四谷大塚とは、株式会社ナガセが運営する中学受験に特化した進学塾である。
創立は1954年にさかのぼり、駿台四谷分校と大塚予備校とで『日曜教室』が開かれたのが最初である。
2006年に東進ハイスクールを運営するナガセが買収したことにより、東進ハイスクールとは姉妹関係となった。
大学生や大学院生などのアルバイト講師の比率が低く、プロの塾講師を多く採用していることも
四谷大塚が中学受験専門の進学塾として第一線を走り続けられた一因ではないだろうか。
四谷大塚における基本的な学習の流れは、「予習シリーズ」と呼ばれる教材で1週間勉強したことを、
週末に行われる「週テスト」と呼ばれるテストで確認を行います。
学習したことを即座にテストで確認できるため、頑張りが目に見えやすいという良さが出てきます。
それ以外でも、ビデオ教材なでも充実しており、自信のない箇所はビデオで何度でも復習できるようになっています。
これらの教材は四谷大塚のオリジナルであり、毎年の入試内容や生徒の実績などをいち早く反映できるようになっている。